spacer.gif
使い方で省エネ KITCHEN
冷蔵庫

設定温度は適切に

一年中「強」にする必要はありません。部屋の温度に合わせて、冬場は設定温度を「中」か「弱」にしましょう。

熱いものは十分に冷ましてから

麦茶やシチューなどを温かいまま入れるのはやめましょう。庫内の温度が上がり、冷やすのに余分なエネルギーがかかります。

詰め込み過ぎないで

詰め込み過ぎると冷気の流れが悪くなる上、ものを探すのに時間がかかり、開けている時間が長くなってエネルギーの無駄です。かごやトレーなどで取り出しやすいように整理しましょう。
週に一度は食材の整理をかねて、具だくさんスープや焼きそばなどはいかが?

食品は適切な場所に
約-18度  冷凍室 長期保存
約-3度 パーシャル 微凍結状態 より新鮮な状態で保存
約-1度 氷温 凍らない状態
約0度 チルド
約3〜6度 冷蔵室 日持ちする食品
約5〜7度 野菜室 生野菜など

置き場所にも気をつけて

壁にぴったりつけてしまうと放熱ができず電気代がかかってしまいます。
最低でも取扱説明書に書かれている間隔をあけて置きましょう。
ガスコンロの横や直射日光が当たる場所は避け、涼しい場所に置きましょう。

買い換えるときは

家族構成や使い方に合わせて

消費電力量は特に冷凍室の大きさに影響されます。それぞれのライフスタイルに合ったサイズや、使い勝手を考慮して選びましょう。環境にやさしいノンフロンタイプの冷蔵庫も是非チェックしましょう。

省エネしたらこうなった!(省エネ効果の参考データ)
ものを詰め込み過ぎない

年間で電気43.84kWhの省エネ
CO2削減量 15.3kg

約890円の節約

詰め込んだ場合と、半分にした場合との比較


設定温度は適切に

年間で電気61.72kWhの省エネ
CO2削減量 21.5kg

約1,260円の節約

周囲温度15度で、設定温度を「強」から「中」にした
場合


無駄な開閉はしない

年間で電気10.40kWhの省エネ
CO2削減量 3.6kg

約210円の節約

JIS開閉試験※の開閉を行った場合と、その2倍の回数を行った場合との比較


壁から適切な間隔で設置

年間で電気45.08kWhの省エネ
CO2削減量 15.7kg

約920円の節約

上と両側が壁に接している場合と上と片側が壁に接している場合との比較
※JIS開閉試験:冷蔵庫は12分ごとに25回、冷凍庫は40分ごとに8回で、開放時間はいずれも10秒

注)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」の省エネ試算値を基に九州電力の従量電灯B・電力量料金(121kWh〜300kWhの単価20.34円)を適用。
(平成20年9月改定)販売電力量あたりのCO2排出量は、0.348kg/kWh(2010年度実績値、CO2排出クレジット反映後)で算出。

開けている時間を短く

年間で電気6.10kWhの省エネ
CO2削減量 2.1kg

約120円の節約

開けている時間が20秒間の場合と、10秒間の場合との比較



炊飯器・電子レンジ
●炊飯器

長時間の保温は電気の無駄

朝炊いたご飯を夕飯まで保温していませんか?炊飯器にもよりますが、7〜9時間以上保温するなら、一食分ずつ冷凍するか、2回に分けて炊く方が省エネになります。

●電子レンジ

料理の下ごしらえや仕上げにも

野菜の下ごしらえは電子レンジですると省エネに。また、焼き物の中までしっかり火を通したいときも、焦げ目をつけたあとで電子レンジで。

買い換えるときは

炊く量に合ったサイズを!

大きなサイズで少し炊くより、炊く量に合ったサイズで炊く方が省エネになります。
省エネしたらこうなった!(省エネ効果の参考データ)
保温時間を短く

年間で電気26.1kWhの省エネ
CO2削減量 9.1kg

約530円の節約

保温時の消費電力30Wで、1日あたり保温時間を3時間短縮した場合
※1年間の炊飯回数は290回として試算(九州電力 独自試算)

注)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」の省エネ試算値を基に九州電力の従量電灯B・電力量料金(121kWh〜300kWhの単価20.34円)を適用。 (平成20年9月改定)販売電力量あたりのCO2排出量は、0.348kg/kWh(2010年度実績値、CO2排出クレジット反映後)で算出。
電気ポット

保温温度は低めで

低めの温度で保温して必要な時にその都度再沸騰させましょう。長時間使わない時はプラグを抜いて。
買い換えるときは

省エネタイプを!

旧型の大型ポットの年間消費電力量は、冷蔵庫の年間消費電力量より大きいというデータも。最近は熱を逃しにくい構造の省エネポットも登場しているので、比較してみましょう。
省エネしたらこうなった!(省エネ効果の参考データ)
長時間使用しないときはプラグを抜く

年間で電気107.45kWhの省エネ
CO2削減量 37.4kg

約2,190円の節約

ポットに満タンの水2.2リットルを入れ沸騰させ、1.2リットルを使用後、6時間保温状態にした場合と、プラグを抜いて保温しないで再沸騰させて使用した場合の比較

注)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」の省エネ試算値を基に九州電力の従量電灯B・電力量料金(121kWh〜300kWhの単価20.34円)を適用。 (平成20年9月改定)販売電力量あたりのCO2排出量は、0.348kg/kWh(2010年度実績値、CO2排出クレジット反映後)で算出。
このページに掲載しているあらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。
Copyright (c) 2006-2011KYUSHU ELECTRIC POWER CO. INC. All Rights Reserved.

九州電力コーポレートサイトへリンク