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消すときは主電源をOFFに
リモコンで電源を切っても少量の電気が使われています。寝る前や長時間外出するときは、本体の主電源を切りましょう。旅行などで長く使わないときはプラグを抜きましょう。 デジタル放送対応のテレビは「衛星ダウンロードサービス」を受信するため、使用後は「リモコンで電源を切ること」をおすすめしている機種がありますので、取扱説明書でご確認ください。
ゲームが終わったらテレビもOFF
テレビゲーム機の電源を消すと、テレビ画面には何も映っていませんが、テレビの電源は入ったままです。必ずテレビの電源も切るよう気を付けましょう。
明るさや音量はほどほどに
明るさや音量を控えめにしたり、省エネモードに設定することで、消費電力が抑えられます。また、画面はほこりが付きやすく、ほこりがあると暗く見えます。週に一回程度、柔らかい布でふきましょう。
お部屋に合ったサイズを画面サイズが大きくなるごとに、定格消費電力は大きくなります。視聴距離に合わせて適切なサイズを選びましょう。明るさセンサーや、オフタイマー、無操作自動オフなどの省エネ機能もチェックして。
テレビを見ないときは消す
●ブラウン管の場合 年間で電気31.86kWhの省エネ CO2削減量 11.1kg
約650円の節約
1日1時間テレビ(25インチ)を見る時間を減らした場合 ●液晶の場合 年間で電気15.00kWhの省エネ CO2削減量 5.2kg
約310円の節約
1日1時間テレビ(20インチ)を見る時間を減らした場合 ●プラズマの場合 年間で電気74.57kWhの省エネ CO2削減量 26.0kg
約1,520円の節約
1日1時間テレビ(32インチ)を見る時間を減らした場合
音量は不必要に大きくしない
●ブラウン管の場合 年間で電気2.46kWhの省エネ CO2削減量 0.9kg
約50円の節約
テレビ(25インチ)の音量を最適(最大→中央)に調節した場合 ●液晶の場合 年間で電気1.15kWhの省エネ CO2削減量 0.4kg
約20円の節約
テレビ(20インチ)の音量を最適(最大→中央)に調節した場合 ●プラズマの場合 年間で電気4.93kWhの省エネ CO2削減量 1.7kg
約100円の節約
テレビ(32インチ)音量を最適(最大→中央)に調節した場合
注)省エネルギーセンターの省エネ試算値を基に九州電力の従量電灯B・電力量料金(121kWh〜300kWhの単価20.34円)を適用。(平成20年9月改定) 販売電力量あたりのCO2排出量は、0.348kg/kWh(2010年度実績値、CO2排出クレジット反映後)で算出。
画面は明る過ぎないように
●ブラウン管の場合 年間で電気29.89kWhの省エネ CO2削減量 10.4kg
約610円の節約
テレビ(25インチ)の画面の輝度を最適(最大→中央)に調節した場合 ●液晶の場合 年間で電気0.0kWhの省エネ CO2削減量 0.0kg
約0円の節約
テレビ(20インチ)の画面の輝度を最適(最大→中央)に調節した場合 ※液晶テレビの画面の輝度は、消費電力にはほとんど影響を与えません。 ●プラズマの場合 年間で電気53.38kWhの省エネ CO2削減量 18.6kg
約1,090円の節約
テレビ(32インチ)の画面の輝度を最適(最大→中央)に調節した場合
人のいない部分はスイッチOFF
分割して暖める機能が付いている場合は、人のいない部分は暖めないようにしましょう。
断熱マットで効率アップ
フローリングなどの床にじかに敷くと、熱が床に逃げて暖房効率が下がります。 カーペットの下に断熱マットなどを敷いて熱の逃げを防ぎましょう。
お部屋の広さに合わせて部屋の中央に置く「センター敷き」の場合、8畳以上の部屋なら4〜6畳相当、6〜8畳なら2.5畳〜3畳相当、4.5畳なら2畳相当を目安に。人数や使い方を考えて、ご家庭に合った切り替えタイプを選びましょう。
広さに合った大きさを
年間で電気89.91kWhの省エネ CO2削減量 31.3kg
約1,830円の節約
3畳用のカーペットと2畳用のカーペットとの比較(室温20度の時、設定温度が「中」の状態で1日5時間使用)
設定温度は低めに
年間で電気185.97kWhの省エネ CO2削減量 64.7kg
約3,780円の節約
3畳用で、設定温度を「強」から「中」にした場合(1日5時間使用) 注)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」の省エネ試算値を基に九州電力の従量電灯B・電力量料金(121kWh〜300kWhの単価20.34円)を適用。
(平成20年9月改定)販売電力量あたりのCO2排出量は、0.348kg/kWh(2010年度実績値、CO2排出クレジット反映後)で算出。
こまめに切って、こまめに温度調節
赤外線ヒータータイプなら、すぐに暖まります。離れるときはこまめに切りましょう。
こたつ布団に、上掛けと敷布団をプラスして
保温効果が高まり、低めの温度でも暖かくなります。
使用人数に合わせた最適サイズをカタログで消費電力を確認し、使用人数や部屋の広さに合わせた最適サイズを選びましょう。節約運転機能やタイマー機能などが付いたものも登場しています。
こたつ布団に、上掛けと敷布団をあわせて
年間で電気32.48kWhの省エネ CO2削減量 11.3kg
約660円の節約
こたつ布団だけの場合と、こたつ布団に上掛けと敷布団を併用した場合の比較(1日5時間使用)
設定温度は低めに
年間で電気48.95kWhの省エネ CO2削減量 17.0kg
約1,000円の節約
1日5時間使用で、温度調節を「強」から「中」に下げた場合 注)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」の省エネ試算値を基に九州電力の従量電灯B・電力量料金(121kWh〜300kWhの単価20.34円)を適用。(平成20年9月改定)販売電力量あたりのCO2排出量は、0.348kg/kWh(2010年度実績値、CO2排出クレジット反映後)で算出。
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