日本で一番歴史のあるハーブの全国組織、ジャパンハーブソサエティーが認定する、ハーブの基礎的な知識や楽しみ方を身につけ、指導者として活躍できるようになる資格のことです。ハーブを趣味とする一般の人に指導ができる「インストラクター初級」、初級過程を教えられる「インストラクター中級」、初級、中級、上級すべてを教えることができる「インストラクター上級」があります。また、栽培や料理などハーブに関する特定分野について高度の知識・技能を有している人に与えられる「スペシャリスト」、ハーブの特定の分野において大学で教えられるレベルの知識や技術を有する人に贈呈する称号「マスター」もあります。2006年11月にはパソコンで学べる
ハーブ検定講座が開設されました。