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「中華」のメニューを教えてくれるのは、 「マルコキッチン」の孫振一さん(右)と唐在飛さん(左)
中国の一流ホテルで活躍したスゴ腕コックの孫さんと唐さん。おふたりが腕を振るう福岡市中央区大名の「マルコキッチン」では、旬の素材をたっぷり使った中華が手ごろな価格で味わえます。孫さんはエビチリや酢豚などの料理全般を、唐さんは水餃子や麺類、デザートといった点心を担当されています。
とりあえずの1品に最適な冷菜。ヤリイカに飾り包丁を入れることで、柔らかく食べやすくなるのはもちろん、茹でるとキレイに開きます。ヤリイカをさばくのが苦手な方は、市販の刺身用イカを使ってもOK。
パリパリッとした皮の食感が楽しい揚げワンタン。ポイントは具を入れすぎないこと。具はエビのほか、豚肉などをプラスしてもおすすめ。
中華で多用される蒸し料理。皿に盛って蒸すだけの簡単レシピですが、出来上がりは美味しく華やか!
「無国籍」のメニューを教えてくれるのは、 「亜細亜的和風居酒屋 あんじぇろ長屋」の下地翼さん
警固本通りの人気店「亜細亜的和風居酒屋 あんじぇろ長屋」で腕を振るう下地さん。アジア各地で出会ったおいしいものを“あんじぇろ風”にアレンジ。麺類からご飯もの、デザートまでオリジナリティーあふれる料理が楽しめます。香港屋台をイメージした活気ある店内もアジアな雰囲気!フレンドリーな接客で、カップルからファミリーまで幅広い層に愛されています。
特製味噌は2カ月ほど持つので、作り置きしておけば便利! 鶏ガラスープでのばせば、エスニック鍋のスープとしても使えます。
サトイモは、必ず水から下茹でするのがコツ! 煮崩れを防ぎ美しく仕上がります。
サツマイモ春雨のもちもちとした弾力が新鮮な1品。 麺を代えたら韓国風焼きそばにもなります!
「洋食」のメニューを教えてくれるのは、 「ビストロミツ」の平田充さん
福岡市中央区薬院にあり、福岡の美食家がこぞって通う「ビストロミツ」のオーナーシェフ。リラックスできる雰囲気の店内やボリューム満点のプレートはビストロ風、されど味は本格フレンチ。素材にもこだわっていて、福岡のみならず、壱岐や静岡、またフランス産の食材なども使用しています。
肉のオイル煮込み=コンフィ。 IHなら家庭でできるメニューに加えられますよ。
フランスの定番家庭料理。 数種類の野菜とお肉から出る美味しいスープは絶品!
フランス・ドフィーヌ地方の家庭料理。 小麦粉が入らないのでグラタンより軽やかな仕上がりです。
「和食」のメニューを教えてくれるのは、 和食ダイニング「忠助」の松本忠助さん
創作寿司と和食を中心とした料理が楽しめる、福岡市中央区渡辺通「忠助」の店主。 味はもちろん、目端のきいた心地よいサービスで常連客多数。専属のソムリエがいるので、シャンパンやワインとともにお寿司が楽しめますよ!
優れものの万能醤油に、砂糖を加えて甘辛く味付けします。 万能醤油に他の調味料を加えると、メニューの幅が広がります。
このレシピのキモは二度揚げ! 材料を二度揚げすることで、お店風な唐揚げに仕上がります。
セロリの食感が新鮮なきんぴら。味の決め手は万能醤油です! この醤油は煮物や炒め物の味付けに利用できる優れもの。
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