|
|
|
|

|
教えてくれるのは藤本わかな先生 |
 |
|
管理栄養士・料理研究家。 病院や保育所などで管理栄養士として勤務。現在は西日本新聞天神文化サークルの講師として活躍するほか、雑誌のレシピ考案なども手がけています。西日本新聞天神文化サークルでは、1年間の韓国留学の経験を生かして、宮廷料理や家庭料理、お菓子なども教えています。 |
食べ過ぎ防止には低カロリーで食物繊維たっぷりのこんにゃくダイエットで決まり!こんにゃくは弾力性や歯ごたえがあるので早食い防止も期待できますよ。
ホタテのうま味がギュッと詰まったヘルシーなクリーム煮。抗酸化作用のあるβカロテンや美肌にうれしいビタミンCが豊富な菜の花もプラスしました。
体の冷えで免疫力が低下してしまう冬は、温かいスープで体の芯から温め、免疫力をアップさせましょう。餃子のあんには旬の大根を入れて作りました。
年末年始の食べ過ぎで増えた体重をリセットするには蒸し料理がおすすめ。素材の栄養成分が逃げにくいので、効果的に栄養を取りながらダイエットができますよ。
寒い冬の定番、鍋料理。だんごに豆腐とレンコンを入れてヘルシー度アップ!レンコンに含まれているビタミンCは免疫力を高めてくれるので、風邪を引きやすい季節は多めに摂りましょう。
ソースに生クリームやバター、チーズなど高脂肪な食材を使うところを、長イモや豆乳に変えてカロリーダウン!ふんわりとした仕上がりで、後味はあっさりしていますよ。
ダイエットに大敵の揚げ物ですが、衣の量が多いほど吸油率が高くなるので、衣を付けずに作ります。食材に選んだのは低カロリーで食物繊維も多く含まれている秋の味覚・里イモです。
テーマは「使い残りのそうめんで疲労回復とダイエット」。ついつい食べ過ぎてしまうそうめんの代わりにえのきだけをプラスしてカロリーを抑えました。コチュジャンベースのピリ辛ダレが夏バテ解消にぴったり。
高たんぱく質で低脂肪のヘルシー食材・ササミ。脂肪が少ない分、加熱するとパサツキますが、片栗粉をまぶして茹でることで、口当たりも柔らかくなります。ドレッシングは食欲増進や疲労回復効果がある梅干しを加えて作りました。
夏野菜の代表であるキュウリは水分が多く、ほてった体を冷やす作用があるので夏にぴったりの食材です。また、キュウリに含まれるカリウムが、高血圧の原因になる体内の余分なナトリウムを排出するので高血圧予防効果も期待できます。火を通す場合は、短時間で炒めて食感を残しましょう。
今回のテーマは「不足しがちな食物繊維を常備菜で摂取」。 デトックス効果、高血圧や糖尿病の予防になる食物繊維。脂質の多い食事や不規則な食生活では不足しがちなので、切干大根やひじきなど食物繊維が豊富な常備菜で補いましょう。カレー粉を加えて、子供も食べられるように一工夫しました。
今回のテーマは「食べすぎ防止・かみごたえアップ」。 食べ過ぎの原因である早食い。よくかめるように堅い食材を選んだり、材料を大きく切ったりするとことで早食い防止につながります。赤身のまぐろは鉄分が豊富で低脂肪。表面を焼くことでかみごたえもアップしますよ。
▲ページトップへ |
|
|
|
|
|
|