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教えてくれるのは幾田淳子先生 |
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料理研究科・栄養士。九州電力が主催するIHデモンストレーションのイベントや、イリス福岡での料理教室を中心に活動。2009年4月からはテレビ西日本「ハチナビ・スーパーニュース」(16:50〜)にも出演中。ほか、専門学校講師や食育講師として幅広く活躍し、気さくで親しみやすい人柄が人気です。 |
揚げ立てのサックリ感がたまらない揚げパン。今回は懐かしいコッペパンを使いました。高温で揚げていくので、焦げないように注意しましょう。
ホクホクのサツマイモとあんの優しい甘さが楽しめる「いきなり団子」。サラダ油を入れることで、時間が経っても柔らかくもっちりとした食感になります。
春の訪れを感じさせるほんのりかわいいピンク色の寒天。いちごの果肉を残して、つぶつぶの食感を楽しみました。
お正月の餅を使い切るなら大福はいかが?水あめを加えることで、硬くならずに柔らかくなりますよ。
体も心もホッと和むようなふっくら蒸しまん。もちもちの食感とかむほどに広がる優しい甘さを楽しみましょう。
京都の伝統和菓子に挑戦!翌日も楽しみたい場合は、オーブントースターなどで焼き、水分を飛ばします。カリカリの焼き八つ橋になりますよ。
カボチャの濃厚な味わいが楽しめる一品。そのままでもおいしいですが、ホイップクリームやカラメルソースを合わせて、お好みの食べ方でどうぞ。
どら焼き風のふんわり生地で小豆や生クリーム、旬の果物をサンドした甘みと酸味のおいしいハーモニー。生地に抹茶を練りこむなど、味のバリエーションも楽しみましょう。
シンプルに牛乳と卵黄で作る素朴な風味が魅力。冷蔵庫で凍らせ、時々取り出してハンドミキサーで混ぜることでふんわりと仕上がりますよ。
プルンとしたのど越しが涼を感じさせる夏の和菓子・くずきり。ポイントは熱湯から取り出すタイミングと、型からはがすところ。何回か繰り返すと、コツがつかめますよ。
ムースのような軽い口当たりに仕上げたババロア。ヨーグルトを入れているのでさわやかな後味です。フルーツは白桃やパイン、マンゴーなどお好みで楽しみましょう。
モチモチとした弾力ある食感が魅力の「わらび餅」は、コーヒーをプラスしてビターな大人の味わいに仕上げました。鯛最中で挟んでいるので、手土産としても喜ばれそうです。
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