犬飼石仏

犬飼石仏は、約9万年前の阿蘇火砕流の溶結凝灰岩に彫られた磨崖仏で、像の形式
から平安時代末期から鎌倉時代初期に作られたと推定されています。
背後が覆いかぶさってくるような大迫力の岩壁なのですが、不動明王の顔は穏やかで印象的です。また、国指定史跡にもなっています。
犬飼町へお越しの際は、ぜひ、犬飼石仏まで足をお運びください。